恒吉僚子

幼少期をアメリカで過ごした。一橋大学社会学部、プリンストン大学大学院社会学研究科、Ph.D. (社会学博士)。当時開始間もない文京女子大学で社会学(専任講師)を教え、東京大学総合文化研究科助教授から東京大学大学院教育学研究科教授を経て,20214月より文京学院大学グローバル担当副学長、外国語学研究科特任教授。東京大学総長補佐(2009-2010)、第9期中央教育審議会総会委員(20172019)、東京大学教育学研究科附属学校教育高度化センター長(2014-15),学部附属学校長(2015-16)、日本学術会議元会員・連携会員、異文化間教育学会理事、日本教育学会理事、日本特別活動学会理事等(全て2022年現在)。専門は社会学,比較教育学,教育の国際比較研究,文化的マイノリティと教育の多文化化、国際化やグローバル化と教育、学校のフィールドワークの国際比較。2015年前後から、日本の全人的な教育Tokkatsuを通しての国際教育協力にも関わる。『人間形成の日米比較』(中公新書),The Japanese Model of Schooling: Comparisons with the United States.RoutledgeFalmer),Minorities and Education in Multicultural Japan: An Interactive Perspective(共編著, Routledge, Tokkatsu: The Japanese Educational Model of Holistic Education (共編著, World Scientific)、新グローバル時代に挑む日本の教育ー多文化社会を考える比較教育学の視座』(恒吉・額賀共編著、東京大学出版協会)等。